足を使うパズル:フットパズル

ベーシックモデル(ライトブルー)

右足/左足を順番に利用することが出来る商品です。

アニマルモデル(ライトグリーン・ピンク)

子どもも遊びながら利用できる商品です。



 <フットパズル監修>

 

野口昌彦医師

 東京女子医科大学 整形外科 客員教授、 日本足の外科学会 理事、

 至誠会第二病院 整形外科・足の外科センター 診療部長・足の外科センター長

 

フットパズルで期待できる効果は「浮き指の改善」「足の横アーチ/縦アーチのトレーニング」「外反母趾の予防・改善」「足の血液循環を良くし浮腫み(むくみ)をとる」等が考えられます。

 

最初は掴むことが難しい人も続けることで足指・足裏の筋肉が上手に使えるようになります。

フットパズルを子どもから大人まで広く楽しく利用して欲しいと考えています。

 


足裏の筋肉運動評価

フットパズルは特に足指をひらく筋肉・足の裏の筋肉を動かすトレーニングができます。足指を意識しながら常に生活する事は難しいですが、凝り固まってしまった足裏の筋肉を利用しましょう。

本商品開発では足裏のEMG(Electromyogram筋電図)を測定して足指・足裏をどのように刺激されているのか評価を実施し商品化を行っています。

※本製品使用中の筋刺激結果。

※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。



足でピースをつかむ

フットパズルのピースを足指を使ってつかみます。

足指を一度大きく開き握ることを意識しましょう。

 

足指を閉じる運動は足のアーチを鍛えるのに有効です。



足でピースをはめる

ピースを置く場所で足指を開き離してはめます。

 

足指を開く運動は外反母趾の予防、改善に有効です。



足趾を使ってピースを掴む・握る新しいゲーム感覚トレーニングツールです。自信がある人もない人も一度チャレンジしてみて下さい。

 

足の指でつかむパーツの形状は何度も試作を行い辿り着いた、特殊な形状をしています。(特許出願中)



歩くにはまず足の指で地面を踏みしめなければなりません。

NPOオーソティックスソサエティーによる児童福祉施設調査結果から、子どもの47%に「浮き指」が見られました。

フットパズルを利用して足指を使う・トレーニングする切っ掛けになる事を期待しています。



フットパズルチャレンジャー

フットパズルを実施したチャレンジャーを紹介します。

①60代女性(赤):60代部門ベーシックモデル

②6才女の子(白):小学校低学年部門アニマルモデル

③4才女の子(黄):児童部門アニマルモデル

 

60代女性(赤):60代部門ベーシックモデル


6才女の子(白):小学校低学年部門

4才女の子(黄):児童部門


子どもが抱える足のトラブル

右の足形は児童施設で行った際のフットプリントです。掴むのが苦手な子どもの中には、浮き指(立位時に足の指が床に着かない)現象が見られました。足指を使うことは体を支える事、動く事に重要です。ぜひフットパズルで足指トレーニングを始めてください。